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By スポンサードリンク | - | 2010年05月14日 | CM : 0 | TB : 0
このブログは当面休止します。
By 姫野かずら | posted by 姫野 | 2010年05月14日 06:37 | CM : 0 | TB : 0
→ニュース記事
「札幌の老人介護施設で火災、7人死亡」


YOMIURI ONLINEから。
これ、何気にかなりひどい事件です。
この事件に関連して、私が以前に書いた記事も参照してもらえると、話が見えやすくなると思います。

→関連記事へ

この老人介護施設は高齢者向けのグループホームです。
火事の発生は午前2時25分ごろ。
出火当時、入居者8人と20歳代の女性職員が1人、計9人が施設にいました。
女性入居者と職員の2人が避難。
119番通報は職員がしたようです。
消防隊が建物の外に連れ出した4人、建物に残る3人の計7人は死亡。
出火から約1時間半後には鎮火。
建物は全焼。
記事の概略はこんな感じです。

なお、グループホームというのは老人同士が助け合いながら生活する施設です。
車椅子の使用者はいるとしても、介助がなければ動けないほど身体的に衰弱している利用者はいないはずです。
だからこそ、夜勤の職員が一人でも大丈夫だったのでしょう。
トイレは一人でできるレベルの人が多いはずで、全員が施設内なら自力で動き回ることができたのではないかと勝手に想像しています。
その前提で話を進めます。
(この前提が間違えていたらごめんなさい)
By 姫野かずら | - | 2010年03月13日 07:38 | CM : 0 | TB : 0
私は現在、4つのブログを所有しています。
それぞれのブログで役割分担をしているので、以下、その説明などをしたいと思います。
By 姫野かずら | 4つのブログ紹介 | 2010年02月24日 07:35 | CM : 0 | TB : 0
年内休止といいながら、一つ記事をアップしてしまいました。
なので、改めてもう一度。

このブログは年内は休止の予定です。

ただし、絶対に更新しないということではありません。
書きたい記事ができた時は更新することもあるかもしれません。
とはいえ、このブログでアップする記事は書きたいことが書きたいことだけに、そこそこボリュームが必要になってくるので実際問題としては更新は難しいと思っています。
とりあえず、《老人介護施設とテロリズム》の更新は年内は確実にないと思います。
By 姫野かずら | posted by 姫野 | 2009年12月15日 03:15 | CM : 0 | TB : 0
この間、スーパーで商品パッケージに書かれている《レモン何個分のビタミンC配合》とか《ごま○○グラム分のセサミン配合》などの栄養成分表を見たり、コーンフレークのパッケージに書かれている一日に必要な栄養量の円グラフを眺めたりしながら、色々考えているうちに、ものすごくグロテスクな想像をしてしまって、すごく気持ち悪くなって、ろくに買い物もせずに帰ってきてました。
この記事は、もともとは私のやっている別のブログで近況として書くつもりでした。
でも、内容が内容だったので、近況報告としてどうなのかということでこのブログで公開することにしました。

マジでグロい話なので、そういう話が嫌いな人はこれ以上読まないことをオススメします。
少しだけ内容を説明するとカニバリズム系のネタです。

発端となったのは、人体に必要な栄養素すべてを備えた食品、料理がこの世に存在するのかどうなのか、というものでした。
カンのいい人はこれでもう先の話が見えたと思いますが、まさにそういう話です。
グロい話を読んで後悔しない自信がある人だけ、先にお進みください。
By 姫野かずら | posted by 姫野 | 2009年12月15日 03:08 | CM : 3 | TB : 0
来年の話をするのは、まだちょっと早いかもしれませんが、
《老人介護施設と近未来のテロリズム》は、年内休止とし、年明けから順次更新したいと思います。
つまり、このブログの年内休止宣言です。

当初の予定では、勢いに乗って一気に書き上げて短期間で終わらせるつもりでいたのですが、この数日で急激に忙しくなって、今後、年末に向けて、まとまった時間が取れない状況になってきています。
まあ、私の忙しいなんて、他人から見ればかわいいものだと思います。
(何だかんだいってもDVD鑑賞や読書のための時間は確保しているし・・・)

とはいえ、このシリーズはテーマ的にも下手なことが書けないし、地味に力を入れている、というか、他の記事にも同じことは言えるのですが、好きで書いているものなので、納得したものをアップしたいわけです。
何しろ、自己満足のために書いているわけですから。
それに、ずっと温めていたネタだけに、わざわざ忙しいときに書いてクォリティを下げたくないなという気持ちが強いのです。

あと、
《4.施設の攻略法、あるいはテロの現実性》
は、実jは書きあがっています。
ただ、この4章は内容が内容だけにかなりヤバくて、非公開、欠番にしました。
3章までの内容もヤバイと思いますが、4章はマジで公開したらダメだと思いました。
(でも、公開するために内容をまろやかにして書き直すつもりは無かったりします・・・)
5と6もだいたい出来ていますが、4を欠番にした影響と、気に入らないところがあって、直そうと思っています。

そういうわけで、
私がやっている他のブログでは、軽い気持ちで書ける記事などを更新することがあるかもしれませんが、このブログは年内は更新はしません。

欠番の4章を希望する方がもしもいるようなら、メールで個別に対応ということも考えていますが、はっきり言って、このブログは人はほとんど来ていないので、そこまで気を使う必要はないかな、とも現状では思っています。
何しろ、アクセス解析によれば、1日に1人か2人が訪問する程度です。

でも、そういうブログだからこそ、自己満足のために、納得のいく記事を書くために休止宣言なんてことをしているのかもしれません。
By 姫野かずら | posted by 姫野 | 2009年11月25日 04:07 | CM : 0 | TB : 0
3.施設のセキュリティ

この記事は、続き物の3番目の記事になります。
できれば、《老人介護施設と近未来のテロリズム(1)》から読んでもらえると幸いです。


目次:
1.特別養護施設で働いて知ったこと、思ったこと。
2.デスノート番外編
3.施設のセキュリティ(本記事)
4.現実問題 〜あるいは施設の攻略法(予定)
(以下未定)
By 姫野かずら | テロ | 2009年10月19日 13:30 | CM : 0 | TB : 0
2.デスノート番外編

この記事は、続き物の2番目の記事になります。
できれば、《老人介護施設と近未来のテロリズム(1)》から読んでもらえると幸いです。
※また、「デスノート」を知らない、興味のない人は、この項目は飛ばして《3》へ進んでください。


目次:
1.特別養護施設で働いて知ったこと、思ったこと。
2.デスノート番外編(本記事)
3.施設のセキュリティ(予定)
4.現実問題 〜あるいは施設の攻略法(予定)
(以下未定)

この《老人介護施設と近未来のテロリズム》と銘打った一連の記事は、テロなどの過激な行為を肯定、賛美するものでは決してありません。
あくまでも、人間なら誰でも少なからず持っているであろうダークな部分への好奇心から出てきた思い付きなどを素直に文章として表現しています。
記事のタイトルを見て、すでに不快な気持ちを抱いている人は、これ以上先を読まないことをオススメします。
タイトル通り、老人ホームにテロを仕掛けたら、仕掛けるなら、そうしたことの現実味や可能性は?  
そういった内容の記事です。
内容が内容なので、直接的な表現、言葉は極力使っていないつもりでいますが、表現したいことを伝えるためにそうした表現を使ってしまっている部分があるかもしれないし、無意識のうちにそうした記述をしてしまっている可能性も否めません。
By 姫野かずら | テロ | 2009年10月18日 03:47 | CM : 0 | TB : 0


目次:
1.特別養護施設で働いて知ったこと、思ったこと。(本記事)
2.デスノート番外編
3.施設のセキュリティ(予定)
4.現実問題 〜あるいは施設の攻略法(予定)
(以下未定)

この《老人介護施設と近未来のテロリズム》と銘打った一連の記事は、テロなどの過激な行為を肯定、賛美するものでは決してありません。
あくまでも、人間なら誰でも少なからず持っているであろうダークな部分への好奇心から出てきた思い付きなどを素直に文章として表現しています。
記事のタイトルを見て、すでに不快な気持ちを抱いている人は、これ以上先を読まないことをオススメします。
タイトル通り、老人ホームにテロを仕掛けたら、仕掛けるなら、そうしたことの現実味や可能性は?  
そういった内容の記事です。
内容が内容なので、直接的な表現、言葉は極力使っていないつもりでいますが、表現したいことを伝えるためにそうした表現を使ってしまっている部分があるかもしれないし、無意識のうちにそうした記述をしてしまっている可能性も否めません。


1.特別養護施設で働いて知ったこと、思ったこと。

短い期間ではありましたが、私は老人ホームで働いた経験があります。
テロうんぬんはとりあえず置いて、まずはその頃に思ったことを、いくつか書こうと思います。

介護の仕事は本当に大変です。
介護の仕事だけが特別大変ということはないと思いますが、私がこれまで経験した仕事の中では、介護の仕事はやはり一番キツイ、というか割に合わないと思いました。

《需要と供給》という言葉があります。
欲しい(需要)という人たちと、売りたい(供給)と思う商品、あるいは何(労働力とか)か。
そのバランスが取れていれば、適正な価格で取引は行われますが、需要が大きいのに供給側の商品が少なければ、価格は高くなります。
逆に需要が少なく供給が大きければ、価格は下がります。
また、《労働の対価》という言葉があります。
大変な仕事ほど対価、つまりは給料は高くなるという考えです。
大変な仕事にも色々あり、肉体的に大変な仕事だけでなく、責任のある仕事、生理的な嫌悪感を伴う(誰もやりたがらない)仕事、特殊な知識や技術が必要な仕事など様々あります。

介護の仕事は肉体的に、かなりしんどいです。
お年寄りというのはデリケートで、ちょっとしたことで簡単にケガをするし、私たちにとっては、ほんの軽い風邪でさえ、命に関わる可能性が本当にあって、そうとうな重責を感じる仕事です。
排泄物の処理は、生理的な嫌悪感をどうしたって感じる仕事で、やらなくていいのなら、誰もやりたいとは思わない仕事でしょう。
そして、介護の相手は言わずもがなですが人間です。
医者や看護婦、あるいは接客商売のように、相手への気遣いは相当なもので、肉体的な問題だけでなく、精神的な負担もかなりのものです。
これだけ過酷な条件の重なった仕事で、しかも人手不足。
それなのに、なぜか仕事に見合った賃金が支払われていないと働いている人たちの多くは感じています。
どう考えても介護の仕事は不当に扱われています。
需要と供給、労働の対価を考えるなら、介護の仕事はもっともっと高給であって当然のはずではないでしょうか。
By 姫野かずら | テロ | 2009年10月17日 09:29 | CM : 0 | TB : 0
1.ケスラーシンドロームとは

地球の衛星軌道上を漂流するゴミ(基本的に人工物)のことを《スペース・デブリ》といいます。
スペース・デブリの内訳は様々なようですが、主に老朽化して、そのまま衛星軌道上に廃棄された人工衛星そのものや、人工衛星の部品などがスペース・デブリです。
現在は、老朽化した人工衛星は基本的には高度を落として地球に落下させて燃やしていると思いますが、ケスラーシンドロームによってスペースデブリの危険性が示される以前はそんなことは気にせずに宇宙にそのまま放置していたようです。
現代の私たちから見たら、何とも平和な時代があったものだなと思います。

スペース・デブリはものすごい高速で衛星軌道を延々と漂流しています。
実際には永遠ではなく、何百年かで軌道寿命(今回調べて初めて知った言葉です)を終えるそうですが、まあ、百年単位とかの世界のことですし、延々と漂流すると表現しても誤りにはならないでしょう。

スペース・デブリは、たとえネジ一つであっても、それが宇宙ステーションなどに衝突すれば大惨事を引き起こすほどの運動エネルギー(破壊力)を持っています。
銃弾が失速することなく飛び続けていると考えれば分かりやすいと思いますが、デブリの速度はライフルの弾よりもはるかに高速になるそうなので、破壊力、貫通力は想像を絶するほどのようです。
宇宙空間では、ただのネジ一つが、それほどの脅威となるのです。

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※参考程度という感じですが、ネットでざっと調べたライフルの弾の速度と衛星の速度を一応書いておきます。
あくまでも短い時間で調べたことです。参考程度に考えてください。
正確な情報が知りたい人は自分で調べましょう。

・ライフルの弾:秒速500〜700メートル
・人工衛星の移動速度:秒速7.9キロメートル(第一宇宙速度と呼ばれています)

スペース・デブリは衛星同士の衝突などによって発生するので、衛星の速度よりも失速する場合、加速する場合があり、速度は当然ながら一定にはなりませんが、ライフルよりも速いものが存在することは容易に想像できる数字だと思います。

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とはいえ、現在のところは宇宙ステーションや活動中の人工衛星にスペース・デブリが衝突する確率というのは、相当に低いのだそうで、その確率は天文学的数字だそうです。
・・・と、以前に聞いたことがあったのですが、少し前に人工衛星にスペース・デブリが衝突したというニュースをネットで見かけたので、実際のところの確率はどの程度のものなのか、ちょっと不明です。
とりあえず、現在のところはそれほど確率は高くはないと考えられています。

しかしながら、そうしたスペース・デブリが増えすぎると、デブリと衛星の衝突確率は飛躍的に高くなっていきます。
そして、スペース・デブリの分布密度がある値(その値は私にはわかりません)を超えると、デブリと衛星の衝突、デブリ同士の衝突など《衝突の無限連鎖》が起こり、デブリが増殖していくことに・・・・・・
それが《ケスラーシンドローム》です。

なお、スペース・デブリが増え続けると書きましたが、地球における人口増加が、生まれる人と死んでいく人がいて、そのプラスマイナスを計算した結果、人口が増えているのと同じように、スペース・デブリも地球に落下するもの、地球重力圏から離脱して衛星軌道から飛び出していくものなどがあって、ただ増えるだけということではないそうなので、このことも一応書き添えておきます。
現時点でも、減る量よりも増える量の方が多いようなので、今後も増え続けていくのだとは個人的には思っていますが。
続きを読む >>
By 姫野かずら | テロ | 2009年09月06日 09:13 | CM : 0 | TB : 0